薬剤師で転職できるのは何歳までなのか

薬科大学から薬剤師になることに

薬科大学から薬剤師になることに / 薬剤師は何歳まで転職できるか / 40歳までが限界

日本には数多くの資格がありますが、その中でも医療系の資格は働き口が多く、それでいて専門性の高い業種なので大学を選択する時には医療系を迷わず選択しました。
ただし、自分の能力や費用の関係で医師は無理だとわかっていたので、薬科大学を受験して薬剤師を目指すことになります。
ただし、薬科大学であってもその授業内容はとても難しく、単位を落とすことなく卒業するのに苦労したことを今でも思い出せます。
卒業時に就職先に選んだのは最初は研究職でした。
これは医薬品の開発を行う業務になり、給料や待遇が他のものよりもとても良かったからですが、採用されるには高度な知識が要求されるので結局は入社できず、最終的には病院に併設された調剤薬局に就職しました。
就職した当時は薬剤師も医師の補助的な役割という位置でありやりがいを感じていましたが、時代の流れで病院以外の薬局で処方箋の受け取りができるようになった頃、病院の中にある調剤薬局の重要性が低下するようになります。
そうなると病院にいても肩身が狭くなってしまい、居心地が悪くなったので15年勤務した病院を退職しました。

✅薬学部/薬剤師就活/転職のポイント
●就活のポイント

育児休暇が取得できる、に加えて

時短勤務ができること、と

子供が何歳まで時短勤務が可能なのか、の調査はしっかり行うこと。


子供が3歳まで時短勤務がOKなのと小学3年生までOKなのでは意味が全く異なる#はくいメモ

— 白衣@薬学部助教/薬の就活転職研究室主宰 (@HakuiLabo) June 19, 2020